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ののかでの出来事や日々感じたことなどご紹介いたします。
皆様からのご感想もお待ちしております!

2011年09月29日

栗 収穫の秋

栗の渋皮煮.jpg栗の甘露煮.jpg栗2.jpg栗1.jpg

今年も庭の栗が収穫の季節を迎えました
昨冬大きな木を2本切り倒したので少なめの収穫ですが
それでも処理するのに大変手間のかかる作業です

力作をご覧下さい
渋皮煮、甘露煮、写真にはないけれど栗御飯
それにモンブラン風のケーキと様々です

朝夕長靴を履いて栗拾いをするのは
髭のマスターの仕事です
今年は体調不良で草きりが十分出来なくて
拾うのに一苦労です
まあ、明美シェフの栗剥きに比べれば
たいしたこと有りませんが、、、。

テラスの椅子にどっかりと腰掛けて
由布岳を眺めながら栗を頂く
幸せのひと時である

ドミンゴの素晴らしい歌声と共に飲み込んだ
秋まだ浅き高原のひと時のこと。



posted by オーナー at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

明美シェフの独り言

シフォンケーキ.jpg

シフォンケーキを作るときの写真です
何かに似ていませんか

聞いてください
明美シェフが初めて乳癌の検診に行った
マンモ何とかと言う検診がすごく痛かったそうです
何でも小さいのを寄せて上げてはさまれて
千切れるほど痛かったそうです

で、独り言なんですけど
胸の大きな人は痛くないんだろうか?とのこと
ばかげた独り言ですが男のマスターには答えようがありません
誰か該当者の方ソーと教えて上げてください

皆挟むのに支障のない大きさがあるんじゃないの?
とのマスターのつぶやきにあれは中に入れているの!
とさも当たり前のように言い放った
え!それって過大広告と一緒じゃん!
ちょっとした法律違反だよと思ったが
男のマスターには関係ないので止めた

生クリームの形を羨ましそうに見ていた午後のことでした



posted by オーナー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

こころ静に雨の音

雨のテラス.jpg

時には雨の音もいいものだ
ジャズを聴きながら
ぺらぺらと本をめくりながら
友との長電話をかけながら
テラスに目をやるとしっとりと雨の音

9月の連休を無事に乗り切り今日はホッとしている
旅館業は見た目よりもハードな仕事でして
体力的にも精神的にもタフな職業である

つい最近までは誘われれば何時まででも酒を飲み
人生についてあれやこれやと論議をし
そのこと自体が楽しかった

今は体調を整えるために酒を暫くの間やめている
この連休も面白いゲストが沢山見えられて
美味しそうに飲む酒を指を咥えて眺めていた
飲むほどに楽しくなる彼らを見ていると
飲まなくてもこちらも幸せな気持ちになる

そんな中佐賀のs君はちょっと気になる存在で
体調が整い次第酒を酌み交わしたいものだ

雨の音に癒されながら
その実はお客様に癒されている野乃花の住民2名である
posted by オーナー at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

天使の笑顔

天使に笑顔1.jpg天使の笑顔2.jpg天使の笑顔3.jpg天使の笑顔4.jpg

こんな瞳で微笑みかけられると
誰でも思わずにこーとしてしまうよね
本当に天使のような愛らしさです
福岡のEちゃんで〜す
今回野乃花デビューしました
宜しくお願いいたします

それにしても本当に可愛いですよね
僕もこんなときが有ったんだろうかと独り言をつぶやくと
ない!絶対にない!と咄嗟に答えた明美シェフ。
肝心の時は聞こえないのに何でこんなときだけ
しかも小さな独り言なのに聞こえるのだろうか
まるで悪魔かそれとも魔女の化身か!

思わずEちゃんと見比べながら
うん!天使と悪魔みたいだよねと
今度は聞こえないようにつぶやいた髭のマスターであった

posted by オーナー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

茶箱 月点前

月点前6.jpg月点前5.jpg月点前4.jpg月点前3.jpg月点前2.jpg月点前1.jpg

茶箱 月点前イン野乃花
雨の合間を縫って野点をしていただいた
東京の常連さんを尋ねて知人がやってきた
テラスで野点をしていただいた
髭のマスター、明美シェフ、大阪のU夫妻も
飛び入りで参加させていただいた

野点用の茶箱の実に無駄のないことに感心しっぱなし。
お薄とお濃茶を頂いたけれども
美味しいことはいうまでも無く
心の安らぎと日本人である喜びを感じた一瞬であった
貴重な経験有難うございました
posted by オーナー at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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